文字列の空白を削除する trim()、ltrim()、rtrim()、chop()

PHPで入力フォームを作るときに必要なる文字列の空白を削除するtrim()、ltrim()、rtrim()、chop()関数。

ちょくちょく使うけど、忘れることがよくあるので、こちらにメモ書きしておきます。

一行テキストのときは、文字列の空白を削除しておくべき

一行テキストの文字列をフォームに使うときは、空白を抜くようしたほうがいいですね。

後々、データを出力するときに、空白があると綺麗にテキストの端が揃わないこともあります。
これを防ぐためには、trim()、ltrim()、rtrim()、chop()を使って、空白を削除してからデータを取り込む方が安全です。

では、trim()、ltrim()、rtrim()、chop()の個々の役割についておさらいしていきましょう。

文字列の両端の空白を削除するtrim()

基本的にこのtrim()を使う思います。入力されたフォームの両端の空白を削除しますので、一行テキストの入力フォームではこれがデフォルトですね。

特別な理由がない限りはtrim()を使用して空白を削除してからデータを格納することを癖付けるようにすると後々のトラブルを回避できます。

文字列の右端の空白を削除するrtrim()

最初の空白が必要なときは、rtrim()を使います。字下げをしたいときなどにつかうことがありますね。

文字列の左端を削除するltrim(),choop()

ltrim(),choop()は、右側の空白を利用したいときに使う関数です。複数の項目を重ねたりするときに使えますね。

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